足場の種類は?

query_builder 2026/07/15
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建設現場で欠かせない存在である「足場」は、職人の安全を守りながら作業効率を高める重要な設備です。
さまざまな種類がありますが、詳しくはご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、足場の種類について解説します。


▼足場の種類
■くさび緊結式足場
くさび緊結式足場は、くさびを打ち込んで部材同士を固定するシンプルな足場です。
ハンマー1本で作業できるため作業時間を短縮しやすく、現場の回転率を高める効果があります。
■枠組足場
枠組足場は、鉄製の「建枠」を組み合わせて構成する足場で、幅広い建築現場で使用される足場です。
部材の強度が高く、揺れにくいため高所でも安定した作業環境を確保できます。
■単管足場
単管足場は、鉄パイプとクランプを組み合わせて作る足場で、自由度が非常に高いのが特徴です。
狭い現場や複雑な形状の建物にも設置できるため、特殊な工事に向いています。
■移動式足場(ローリングタワー)
キャスター付きの足場で、軽作業や屋内作業に適したタイプが移動式足場です。
移動させながら作業できるため、広い範囲に渡って効率よく作業を進められます。
■吊り足場
吊り足場は、上部の構造物からワイヤーなどで吊り下げるため、地上からの設置が難しい場所で活躍します。
橋梁工事やビル外壁のメンテナンスなど、高所での作業に使われるケースが多い工法です。


▼まとめ
足場には、くさび緊結式足場や枠組足場・単管足場・移動式足場・吊り足場などの種類があります。
現場の状況に合わせて正しい足場を選ぶことで、安全性や作業効率を高められるでしょう。
『株式会社福岡組』は、知多市でアパートや木造住宅など、2×4工法によるフレーミング工事一式の施工をしています。
建築会社をお探しの方は、いつでもご連絡ください。

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